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外食チェーンの純利益ランキング

 今度は、純利益のランキングです。マクドナルドの1位は当然と言えば当然ですが、注目すべきは、2位から4位ですね。

2位のダスキンは、意外にもミスタードーナッツなのです。あまり日本人になじみのないはずのドーナツ、それでこの利益はすごいですね。確かに店舗は、大きいスーパーなら結構入っていますし100円セールの時は、結構並んでいるのをよく見かけますし、私も買っていますから。最近でこそ「クリスピー・クリーム・ドーナツ」と外国の人気ドーナッツショップが登場していますが、まだまだ独占状態を保つでしょう。 3位の王将は、よくテレビ番組で取り上げられています。

テレビを見ると儲かってるのは納得できる感じもしますが、こんなに利益出してるんだと改めて関心してしまいます。 4位のドトールは、日本で生まれたコーヒーショップなので個人的に応援したいしやはりコーヒーは一番美味しいと思いますから、儲かって欲しいです。 あらためて考えてみると、1日の食事が上記1位~5位の店だけで済ますなんてこともありそうなので、それだけ目につき浸透もしているんでしょうね。

外食産業のランキング

 日本の外食産業で一番と言えば、マクドナルドというのが常識的でそれだけは変わらないと思っている人も少なくないでしょう。ところが、最新の売上高ランキングを見ると2位のゼンショーグループが猛追していることがわかります。

ゼンショー自体、代表的な「すき屋」、「なか卯」以外にも、「ジョリーパスタ」などのファミレス等多業種展開しているので単純な比較は出来ないのですが、それでももし首位になるとなると全く違ってくるでしょう。その可能性があるところまで来ているのです。 マクドナルドも珈琲の改善や本格路線への参戦等で独走中ですが、ゼンショーも「すき屋」の大幅拡大で追い上げているのは間違いないところです。

まあ、あらためて思うのが1位から5位までを見てもゼンショー以外のひとまずワン路線(メインが1つ)の企業の中で依然としてマクドナルドが抜けていることってことですね。それだけハンバーガーが日本の食に入り込んでいるということなんですね。

外食チェーンのランキング

すき家が1位で老舗吉野家は2位となっています。しかも1位のすき家と4位のなか卯は、いずれもゼンショーグループで合わせると倍近くの差を開けられているようです。 つい数年前牛丼屋のシェアに逆転が起こって以来差はつく一方なのです。

ひと昔前、「早い、うまい、安い、牛丼ひとすじ何十年!」で一時の不調から立て直った吉野家が盤石とも思えた牛丼界が激変しています。 肉質であったり味のバランスに関しては、いまだに吉野家だという人が多い中すき家の躍進は、メニューの豊富さによるファン層の拡大があげられます。男性中心で昼食か深夜食のご飯だった牛丼が、すき家によりファミリー層の夕食のご飯となったのが大きいと思います。 

最近も、110円引きだの250円だのと牛丼業界は、しのぎを削るのでしょうが、おそらく吉野家のファンが心配しているのは、またかつてのように吉野家がなくなってしまうことでしょう。今の価格競争というのは、そのファンの心配を助長しているだけのように思います。 プライドを掛けてもう大差のついた試合をし続けるのか?プライドを掛けてブランドを守っていくのか?そこを見極めないと3位転落だけでは、すまないかもしれません。ファンのためにもファンの声を早急に聞くべきだと思いますが・・

うんしゅうみかんの生産量ランキング

 少し前に教科書でならった人は、みかんの生産1位は愛媛県。という記憶があると思います。なので和歌山が1位と聞くと意外!という人も少なくないでしょう。私もそうでした。 しかし実情は、2004年を機に逆転し以来和歌山県が1位を続けています。2004年頃台風などの自然災害で愛媛県のみかんがダメージを受けたのが、理由のようですが、それ以降量から質に転換しそれはそれで一定の成果を上げています。

ただ、それにしてもあまり和歌山が1位という印象がないのは、否めません。その理由の1つに、ポンジュースの存在があると思います。みかんジュースと言えば「ポン」というように、愛媛県以外の各地のコンビニやスーパーでも売っていますが和歌山県のジュースは、あまり見た事がありません。インターネットや農協さんでは売っているようですが、ポンが有名すぎるのか、あまり力を入れていないのかもしれません。 だからというわけではありませんが、愛媛と和歌山のみかんを合わせてジュースを作ったらどうかと思ったりします。県名の頭文字を合わせて 『愛わ(和)日本を救うジュース』とか。一部東日本の復興への寄付と順位も明記して理解してもらっての一石ニ鳥にどうでしょう。